EGF配合化粧水とは、その名の通り「EGFが配合されている化粧水」ですが、
「化粧水」の定義とは一体…?
まとめると、以下のような感じ。
化粧水(ローション)とは皮膚を保湿し、整え、滑らかにする液状の化粧品である。ローション、トナー、トニックなどと呼ばれることもある。もともとは化粧に使う水のことを指し、日本に化粧水が浸透し始めた江戸時代には、基礎化粧品としてではなく、メーキャップ化粧品の一つである化粧下地、白粉の溶き水として使われた。
日本国内では、化粧水と乳液をあわせて使用することが一般的であるが、欧米では日本の化粧水に当たるものを使用しないことが多く、海外化粧品メーカーでは化粧水を主に日本向けとしてラインナップしているメーカーもある。
種類としては「美白化粧水」「植物性化粧水」「にきび用化粧水」「アルカリ性化粧水」「収斂化粧水」「拭き取り化粧水」などその目的別に無数の数存在する。
少し離れてしまった部分もありますが、化粧水とは以上のようなものを指します。
何度も念を押してお話してまいりましたがEGFが十分活躍するために必要なポイントは
○ 浸透性
○ 濃度
この2点が最重要ポイントです。
それではEGFと化粧水の相性はどうなのか…。
クリームほどではないにしろ、その相性は良いとはいえません。
これまでにも説明させていただきましたが、世に存在する化粧水には「潤い成分」が含まれています。
その潤い成分がEGFの浸透を妨げてしまうためEGFと化粧水を化粧品として同居させることは、あまり良い配合とはいえません。
イメージ的には保湿成分にEGFがくっついてしまい、肌の表面で留まっている感じですね。
濃度としても美容液ほど明記されているものは少なく、もし濃度が高く配合されていたとしても上記のように潤い成分にくっついて、その意味をなさなくなってしまいます。
前に述べたような理由から、「EGF化粧水」のオススメ度は
★★★☆☆
星三つで。
クリームよりは効果が期待できるかもしれませんが、その効果は薄いと思います。
EGF化粧水については、EGFクリームと同様EGFの機能である「細胞の
活性化」を期待することが出来ないので、EGFが含まれていない一般的的な化粧水で十分かと思います。
やはり私が一番オススメするのは下記2点の条件を満たす「EGF美容液」です。
○ 潤い成分が含まれていないもの
○ EGFがナノ化されているもの
まずは試してみるのが一番かと思いますので、気になる方は使い比べをしてみても良いかもしれませんね。