「ピーリング」と聞いて皆さんは「ピール(peel)」つまり皮をはぐ、むくという意味を想像されるかと思いますが、実際美容方法で使うピーリングは実際に皮をむいたりするのではありません。
古くなった角質層に様々なピーリングで働きかけ、肌本来の美しさを取り戻すための方法なのです。
それではなぜEGFとピーリングは相性が良いのでしょうか?
何度もしつこく申し上げてきましたが、EGF美容液にとって重要なのは「浸透性」と「濃度」です。
ピーリングはまさにこの「浸透性」のほうでチカラを発揮します。
ピーリングによって古くなった角質を取り除くことによりEGF美容液の浸透性をさらにアップすることができるのです。
ピーリングの種類はたくさんありますが、「古くなった角質を剥離・除去する」という目的は変わらないのでそれぞれのお肌に合うピーリングを探してみてくださいね。
ご家庭でできるピーリングとして、以下のようなものをご紹介させていただきます。
○ ピーリング石鹸
○ ピーリングジェル・ローション
○ ドクターズコスメ・ホームピーリングセット
この他にも「針でわざと皮膚に傷をつけ、その後EGFや他のグロスファクターの浸透させ、肌を甦らせる。」という恐ろしい方法も美容クリニックでは行われているようです。
(これはお医者さんがされているいわゆる「施術」ですので、一般の方はご自宅で試したりなさらないでくださいね。)
入浴後、蒸しタオルで温めた後などは、化粧品の浸透が良くなる感じがしませんか?
あれは気のせいではなく、間違いなく浸透力はアップしているのです。
どんな基礎化粧品でも、浸透していくにはやはり毛穴が関係あります。
入浴後や蒸しタオルの後は毛穴がひらき、肌の栄養分を吸い込みやすい環境となっているのです。
ですので時間に余裕のあるときは、
○ ゆっくりお風呂に使ったあとにEGF美容液をしっかり浸透させる
忙しい朝には
○ 蒸しタオルで毛穴を開いたあと、EGF美容液をしっかり浸透させる
がオススメです。
ぜひ試してみてくださいね♪
これは完璧に佐伯チズさんの受け売りなのですが…。
実践してみてやはり効果があったのでご紹介させていただきます。
その方法とは、
「EGF美容液がしみこんでいく様子をイメージすること」
これがとっても大事です。
佐伯チズさんの著書に「高いお化粧品を効果の無いものにするのも、安いお化粧品を効果の高いものにするのも、全てはあなたのイメージにかかっています。」と書いてあるのを目にしまして実践してみたんですね。
これが本当に違うんです。
「しみこめ~!」と思って使うのと、朝「えいっ!これでいいか!」と思って使うのでは…。
これは同じ化粧品なのか?と思うくらい。
もちろんこれはどの基礎化粧品にもいえることですので、例外なくEGF美容液にも効果あり!
本当に~?と疑っている方もぜひ!試してみてください!
思い込むのは無料(タダ)ですからっ(笑)